 |
当院では、妊婦さんと助産師を主体とした無理のない自然分娩を行っております。分娩室も、あなたのバースプランにあわせて「LDR室」と「たたみ分娩室」の2つのタイプからお選び下さい。
ご出産後はカンガルーケアで、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんをだっこして頂きます。カンガルーケアは赤ちゃんの生命力をつちかう培うとともに、お母さんとお子様の絆をよりいっそう深めます。お産に立ち合わせていただく私たちスタッフも、その幸せをすこし分けて頂く瞬間です。 |
 |
|
|
|
 |
 |
妊婦健診では、院長が大学病院在職中に研究テーマとして参りました、早産の予防と、お腹の赤ちゃんの異常の早期発見を中心に、妊娠中、安心して過ごしていただけるよう注意深い健診を行っています。
また、4D(Real-time 3D)超音波診断装置の導入により、お腹の赤ちゃんの詳細なスクリーニング検査を行うとともに、赤ちゃんの立体画像をご覧いただくことができます。(VHSビデオテープをお持ち頂けば、超音波画像の録画も出来ます。)
助産師外来を設け、経験豊富な助産師が妊娠中から産後のお悩みをサポートさせていただきます。(健診時に適宜実施します。その他にお悩みがありましたらご予約のうえ、お越しください。) |
 |
| |
 |
|
 |
 |
当院ではお産される方の「生む力」を大切にした自然分娩をおこなっています。このため、会陰切開も赤ちゃんやお母さんのために絶対に必要な場合以外は行いません。「生む力」を十分にひきだし、良いお産をしていただけるよう助産師がお手伝い致します。アロマセラピーや足浴も積極的に取り入れています。
がんばるお母さんにはご家族の声援も大切なこともあります。ご希望に応じて、 ご家族の立会い出産を行っております。生命誕生の喜びをぜひご夫婦、ご家族で体験してください。(上のお子様の立会いも可能です。)妊婦健診時にご相談ください。 |
 |
|
 |
 |
 |
赤ちゃんとお母さんのスキンシップの時間を大切にしています。産まれた赤ちゃんと母さんと一緒に過ごすことができる母子同室を行っています。赤ちゃんと多く触れあうことで、退院後の不安が軽減します。また、赤ちゃんが欲しがる時に授乳できるので、母乳育児の確立を促進します。
お母さんの休養も必要です。お産後の回復が充分でない場合や、ゆっくり休養したい時は、新生児室にてお預かりします。あせらず、無理せず、ゆっくりと赤ちゃんとお付き合いしましょう。 |
| |
 |
|
 |
 |
里帰り分娩の方もお受けしております。経過が順調な場合は妊娠32週〜36週頃に受診して下さい。
当院は、お一人様ごとの分娩を大切にしたいと考えています。このため、分娩数制限を行っております。分娩のご予約が多い月はお受けできない場合もあります。受診前にお電話でご確認ください。 |
 |
|